バーチャルピボット (Virtual Pivot)

バーチャルピボット(Virtual Pivot)

従来の機構ではシューズがストレッチャーボードに固定されているために足の親指の付け根に負荷がかかったり足首の関節が窮屈となることで、 パフォーマンスが最大化されないリギングにせざるを得なかった。
SRDのバーチャルピボットは、足の親指の付け根と同じ位置に設けられた回転軸によって、親指の反り返りを緩めてより力が入りやすい状態を維持できるようにする機構だ。
これにより、より理想的なリギングが従来のストロークレンジを損なわずに実現されるため、より大きなパフォーマンスを発揮することができるようになる。
さらには、ストレッチャーからボートへの力の伝達をバーチャルピボットに集約しベクトルが合わさることで、 推進の大きな妨げとなるピッチングの発生をも低減させる。

バーチャルピボットのメリット

艇速が落ちにくい

ストレッチャーが常に同じ位置で荷重を受けるので、艇の浮き沈みが小さくなる。だから水の抵抗が減って 艇速が落ちにくい。

 

ストレッチャーの角度が緩くなり窮屈さが緩和

キャッチ姿勢の時だけストレッチャーの角度が緩くなり、足関節の屈曲を助ける。だからキャッチ姿勢の窮屈さが和らぎ、より正確なキャッチができる。

 

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